もちむぎです。
今回は株式投資とは何ら関係ない記事です。(笑)
先日バスケの審判デビューを果たしまして、これから審判を始める人に向けて、感じたこと、反省点、先輩の審判員から教えてもらったことを記録として残していきたいと思います。
今日はその第1弾です。
まずは私のバスケキャリアをご紹介
- バスケ歴8年(小学校〜高校3年)
- 最近十数年ぶりにバスケを始める。
- バスケットライブで試合映像をチェック(主に審判の動き)
- そもそもプレイヤーとして超ブランク有りのまま審判をやってみる(今ここ)
主なルール
私が今回審判の舞台に立ったのは中学や高校の部活動の試合ではなく、民間団体が主催する社会人サークルの大会です。(クリスタリアやBBooksみたいな)
そのため公式試合のルールではなく、一部のルール変更、誰でも楽しめるよう厳しいルールを撤廃するなど、大会独自の特別ルールを用いています。以下にそのルールを抜粋します。
- 試合は6分x2のハーフゲーム
- 個人ファールは記録しない(TOへのレポートもしない)
- 8秒、24秒バイオレーションは無し
と言うことで、審判の業務量はかなり減っているのですが、、、
何とかやり切りましたがまぁ大変でした。。。
大会の後には運営者全員での審判講習会もあり、フィードバックをいただけました。その点もここに書き残していきたいと思います。
感じたこと
始めたてということもあり、手際が悪く終始右往左往してしまいました。というか、やることが多すぎ。これでショットクロック扱い出したら追いつかん。 (笑)
それから微妙な判定が多すぎ。ファウルは自信持ってジャッジできないので、線踏んでるかどうかはしっかり見ました。
反省点
・試合の開始と終わりの進め方がわからん。
選手を整列させてからどんなジェスチャーでジャンプボールに進めるんでしたっけ。選手としてやってた時代からだいぶ離れているので記憶が曖昧でした。バスケの映像はたくさん見て 準備していたのですが、試合開始前の動きについてはスルーしてしまっていたのでここもしっかり確認しようと思います。
・ ルーズボールもしくはポゼッション?
リバウンド争いで弾かれたボールがバックコートに流れました。オフェンス側の選手がバックコートでボールを取ったのですが、リバウンド争いで最後に触っていたのがオフェンス側でした。私はバックコートバイオレーション撮ったのですがもしこれがルーズボールの判定であれば再びオフェンス側の攻撃権が獲得されることとなります。微妙なところなのでルールブックを振り返ります。。。
・ コールしたときに選手に次のプレイを示すこと
ファールの後フリースローなのか、スローインなのか、そもそもどちらのファールだったのかきちんとジェスチャーで示さなければならないと思いました。それから審判は意外と声をかけて選手に知らせることが多く、ジェスチャー以外に声にも注力していくべきだなと思いました。
学んだこと
自信を持ってやること
これめっちゃ大事。審判が自信ないと選手も審判に対して信頼感が薄くなり、ジャッジに対して異論を唱えたりプレイに集中できなる原因にもなります。
試合におけるジャッジの目的
審判の目的は大きく3つあるそうです。アクション・計画・抑止の3つです。アクションは各プレイに対しての判定を行うこと。計画は選手がファウルなどによって試合を止めにいくことや、試合の流れが早い場合にファールの判定を出してゲームを整理するなど、選手の意思を組みながらゲームをコントロールしていくこと。抑止については、ファウルの判定基準を審判が示し選手がどこからの範囲がファウルに該当するかをしっかり認識させることによって試合を荒れさせようにすること。
アクションについてはそれぞれのプレイをきちんと見れば良いと言う話でそこまで気を使う必要ないと言っていました。今後勉強していくポイントは計画・抑止の部分で、試合が荒れないように基準を示してゲームをコントロールしていくこと、選手と審判で連携をとりながらゲームを作っていく意識を持っていくこと、これが今後勉強すべきポイントかなと教わりました。
コミュニケーションの重要性
先輩審判員はかなり選手とコミュニケーションをとっていました。試合中でもファールコールの際に「手気をつけて」や、「試合荒れてるよ」など今後試合が荒れないよう選手を抑制するのを積極的に行っていたのが印象的でした。
審判によって意見が分かれる事は大いにある
とあるケースで、ホールディングのファールかヘルドボールかで意見が分かれたことがありました。ここは最後の審判講習会で議論になったのですが、どちらが正解と言う事でもなく双方の意見を聞きながら、 判定とその理由をきちんと説明できるようすり合わせをやっていくことが重要です。ただし試合中に ファイルとなるLINEを変えると選手も困惑してしまうので、そこは審判間でコミニケーションをとりながら一律の基準で最後まで吹くべき。
これから
昨今の人手不足の中心配も人手が足りていないようなので、次の審判の機会もいただいていますありがたいことに治療はまだまだですが少しずつ少しずつ審判としてのスキルを高めていきたいですね。引き続き審判で学んだことを記録に残しておきたいと思います。
こうご期待。


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