友人(中学校教師バスケ部顧問)のツテで、中学校公式戦の審判に加えていただきました。
中学3年生引退後の新チームでのはじめての公式戦のようで審判員の育成も兼ねており、私の他にも未経験に近い方が審判の勉強をされていました。審判員は人手不足のようで、私は今回特別に加えていただいたのです。
試合は1試合のみ、地区大会1回戦で女子の試合の審判を上記の友人と担当しました。
雑感
男子に比べてペースが遅いため試合の展開の早さについていくことはできましたが、一方で男子に比べて接触が少ないことやわずかな接触のケースが多くファールの基準を決めることがめちゃめちゃ難しかった。
明かなファウルというアクションが少ないように感じ、試合の序盤〜終盤までずっと3割ぐらいファールかなと思うアクションが続いた印象です。微妙すぎて吹けなかった。
その他感想を箇条書きにしました。↓
- コートにたつと緊張、視野が狭くなる
- ボールウォッチャー気味になる
- 笛の吹き方の種類を定義づけると迷わないかも
- 指差しどっちか分かんなくなるから、言葉で青ボール!というのもアリだ
- 選手からボールもらうときに👏やるとわかりやすいかも
試合後、コート外から見ていた先輩審判からフィードバックをいただきました。
私(E級)へのアドバイス
- まずはどんどん笛を吹いてみる(ジャッジ基準の経験値を積んでいくことが大事)
- 審判は試合をコントロールするのが役割
- 試合の序盤で基準を作ることが大事
- ファウルの笛はもっと強くていい
- 👍のサインを常に確認
先輩審判から友人(C級ライセンス相当)へのフィードバック
友人(C級)へのアドバイス
- プレーを一連の流れで見る(例:ドライブの入口〜出口)
- バイオレーションの見逃しがいくつかあった
ファールの判定基準は次の審判の時までにしっかり自分の中に基準を持って臨みたい。トラベリングももう少しふけるようになりたい・・・!!

もちむぎ
YouTubeで事例集をめっちゃ見るしかない


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